中途採用サイトって?【おすすめサイトを紹介】

記事更新日:2019年09月05日 初回公開日:2019年09月05日

人事・労務お役立ち情報 採用・求人のトレンド

現在、日本でも転職は珍しいことではなくなってきました。それに伴い転職者は増え、転職者を受け入れたい企業も増加しています。それでは、自社に会った人材を獲得するために、転職を受け入れる側の企業はどのような工夫をすればいいのでしょうか。今回は転職者を受け入れたい企業におすすめのサイトから中途採用サイトを選ぶ際の注意点まで、詳しくご説明します。特に即戦力になる人材を求めている企業の人事の方は参考にしていただけると幸いです。

就労ビザ取得のためのチェックリストをダウンロードする

中途採用サイトとは

そもそも中途採用って?

すでに就業経験のある人材を採用することを中途採用と呼びます。中途採用を行う理由は欠員を埋めるため、事業拡大による人員確保のためなど様々。ポテンシャルを求める新卒採用とは異なり、即戦力が見込めることから中途採用をメインに採用をしている企業もあります。また、近年は新卒の約30%が3年以内に離職・転職していると言われていますがそういった「第二新卒」の採用も中途採用に含まれます。ある程度の社会人経験を積んだ若い人材を採用したい企業にもおすすめの採用方法だと言えるでしょう。中途採用サイトは、そのような中途採用を専門に企業と求職者をつなぐサイトのことです。中途採用サイトには大きく分けて広告掲載型、人材紹介型があります。

どんな人・企業が利用するの?

採用される側としては以下のような人が利用しています。
・前職が合わなかった人
・病気等やむを得ない事情で前職を退職した人
・転職でスキルアップしたい人

転職者というと、前の職場でうまくいかなかったのかとマイナスに思う方もいらっしゃるとは思います。しかし、必ずしもそうではありません。向上心を持って新しい職場に挑戦したいという方も大勢います。また、転職検討中だが情報収集のためにとりあえず転職サイトに登録した、という方もいるので優秀な人材を引き抜くチャンスにもなり得るでしょう。

企業側としては、
・欠員を埋める人材が欲しい
・第二新卒の若手が欲しい
・高いレベルの能力を持った人材が欲しい

このように、即戦力を求める企業から、若手が欲しい企業まで様々です。また、事業拡大による人手を確保する際にもよく利用されます。採用時期が決まっている新卒より、年間通じて採用できる中途の方が柔軟な採用ができるでしょう。

中途採用サイトの特徴

広告掲載型

広告掲載型はサイトに自社の求人情報を掲載することで、求職者からの応募を待つ形式のサイトです。サイトを利用している多くの人の目に留まるチャンスがあるため、広い母集団から適する人材を集めたい企業にはおすすめでしょう。例えばリクナビNEXTはこちらの方式のサイトに当てはまります。利用するためには求人情報を掲載するための掲載費用が必要です。

人材紹介型

人材紹介型はサイトに登録した求職者と企業をプロのエージェントがマッチングしてくれるサービス。企業側からすると、求人要件に合った人をピンポイントで紹介してもらえるので効率的に採用をすることができます。また、多くの人材紹介型のサイトでは採用が決まるまで費用がかからず、採用成立時に紹介料がかかる成功報酬型がとられています。そのため、出来るだけ無駄なコストはかけたくないという企業にも向いていると言えるでしょう。

中途採用サイトはこんな企業におすすめ

即戦力が欲しい企業

やはり中途採用の企業側のメリットは第一に即戦力を獲得できるでしょう。最近では、即戦力を重視する採用を第二新卒採用と区別して「キャリア採用」と呼ぶこともあります。即戦力になる人材を採用することができれば新卒を一から教育するコストがかかりません。さらに、社会人経験があるのでマナーなどの面も期待できるでしょう。優秀な人材を採用することができれば、社内の活性化にも繋がります。

おすすめの中途採用サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXTは会員数884万人を誇る日本最大級の広告掲載型転職サイトです。通常料金は、関東:18万円〜 関西・東海:13万円〜 北海道・東北・北信越・中国・四国・九州・沖縄: 12万円〜。要望に合わせて料金をカスタマイズすることができるので、コストを懸念している企業でも一度検討してみてはいかがでしょうか。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは人材紹介型の採用サービスを提供しています。取引社数、登録者数、紹介実績は業界トップを誇っています。また、全国17か所に拠点があるので、地方の企業でもニーズに合った人材を見つけやすいでしょう。さらに、若手・一般職からリーダー・幹部職まで多岐にわたる人材紹介をしているので、企業のターゲット人材と出会えることでしょう。

doda Recruiters(デューダ リクルーターズ)

doda Recruiters(デューダリクルーターズ)は、dodaの持つデータベース(約162万人)に企業が直接アクセスし、直接スカウトメールが送れるサービスです。求職者の現職種・スキル・居住地・年収を確認した上でアプローチすることができるので、企業側・求職者側双方のミスマッチが少なくなります。登録料はかかりますが、成功報酬は発生しないのも特徴的です。通常の広告掲載型、人材紹介型が合わないという企業の方は新しい採用方法としていかがでしょうか。

中途採用サイトを選ぶ際の注意点

求めるターゲットを明確にする

中途採用サイトを選ぶ時は、求めるターゲットを明確にすることが必要です。特に人材紹介型を利用する際は求める求人像がはっきりしていないと折角のサービスを有効活用できません。広告掲載型の中途採用サイトを選んだとしても、ターゲットがいないと採用が長引き、余計にコストがかかってしまいます。中途採用をするときは、なぜ採用する必要があるのか、どのような人、どのようなスキルを持った人が望ましいのか明確にしましょう。

業界によっては新卒採用よりコストがかかる

マイナビの調査によると、新卒採用にかかるコストは一人当たり50万円強です。一方、中途採用にかかるコストは業種によってばらつきがあります。例えば、IT・通信業界の中途採用コストの平均は40万円弱ですが、製造・メーカー業の採用コスト平均は112万円を超えています。これは、業界ごとの人手不足が影響しており、人手不足な業界では高いコストがかかる可能性があります。

中途採用に適した時期を知る

中途採用は基本的に通年採用ですが、適した時期というものがあります。それは1月と10月です。1月は12月決算の企業で期が切り替わり、10月は3月決算の企業で期が切り替わるタイミングです。さらに、第二新卒の採用を希望する企業では、新卒採用の入社と合わせるように1月頃から募集をかけることが多いようです。転職希望者も企業の動きに合わせて転職を考え始めるので、適した時期に募集をかける必要があるでしょう。

外国人・グローバル人材の採用をお考えの企業様へ

事例

「日本語+英語+さらに語学が堪能な社員の採用」「海外の展示会でプレゼンが出来る人材」「海外向けサービスのローカライズ出来る人材」「海外向けWebサイト構築・集客」など、日本語も堪能で優秀な人材へのお問い合わせが当社に相次いでいます。

他社の外国人採用成功事例はこちらからご覧ください。

【無料】就労ビザ取得のためのチェックリストがダウンロードできます!

就労ビザ取得のためのチェックリストダウンロードバナー

グローバル採用ナビ編集部では外国人の採用や今後雇い入れをご検討されている皆様にとって便利な「就労ビザ取得のためのチェックリスト」をご用意いたしました。また、在留資格認定申請書のファイル(EXCEL形式)もこちらよりダウンロード可能です。

こちらのチェックリストはこのような方におススメです!


  1. 外国人採用を考えているがビザの申請が心配。
  2. 高卒の外国人は就労ビザの申請できるの?
  3. どのような外国人を採用すれば就労ビザが下りるの?
  4. ビザ申請のために何を気を付ければいいの?
  5. 過去に外国人のビザ申請をしたが不受理になってしまった…
  6. 外国人材を活用して企業の業績アップを図りたい方。
  7. 一目で分かるこんな就労ビザ取得のチェックリストが欲しかった!


他社での事例やビザ申請の際に不受理にならないようにまずは押さえておきたい就労ビザ取得のためのポイントを5つにまとめた解説付きの資料です。

就労ビザ取得のためのチェックリスト(無料)のダウンロードはこちらから!

抽選で100名様にamazonギフト500円分が当たるアンケートキャンペーン実施中!

外国人採用に関するアンケートに答えて抽選で100名様にamazonギフト500円分プレゼント!

アンケートご回答の対象は日本国内の法人にお勤めの方(外資系の方も可)で採用に携わる業務を行っている方にお伺いいたします。このアンケートの結果は集計の後、グローバル採用ナビのコンテンツ、プレスリリースに利用させていただきます。会社名、お名前は公開いたしません。なお、抽選の結果は発送をもってかえさせていただきます。

ページトップへ戻る
ダウンロードはこちら
ダウンロードはこちら