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ダイレクトリクルーティングとは?メリット・デメリットを徹底解説!

記事更新日:2019年01月10日 初回公開日:2018年03月28日

グローバル用語解説
近年、日本でもダイレクトリクルーティングに取り組む企業が増えています。ここでは、ダイレクトリクルーティングとはどんな採用手法なのか、これまでの採用方法とどう違うのかをご説明します。そのメリットとデメリット、取り組みにあたっての注意点についてもお伝えしていきます。

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ダイレクトリクルーティングとは?

直接欲しい人材や興味のある人材にアプローチする採用活動の手法

ダイレクトリクルーティングとは、その名が示すように、企業が直接欲しい人材や興味のある人材に積極的にアプローチしていく採用活動の手法です。近年、日本でもダイレクトリクルーティングに取り組む企業が増えています。中途採用だけでなく、新卒においても導入され始めています。

従来の採用方法と何が違うの?

代行や応募を待つだけの採用ではない!

ダイレクトリクルーティングは、自社で積極的な働きかけを行ないます。従来の採用手法と異なるのは、採用に関して、誰かに(どこかに)何かを代行してもらったり、人材からの応募を待ったりするばかりではない点です。

たとえば、求人サイトでの求人掲載や人材紹介会社への紹介依頼は、応募者を待つことになります。待つ方法だけでなく、自社でも直接、自社サイトやSNSを通じて情報発信し、人材に直接コンタクトを取るなどの働きかけを行なっていくのです。

新卒・中途採用向け ダイレクトリクルーティングのサイト・サービス比較

【新卒】OfferBox(オファーボックス)

自社独自の採用活動で、隠れた優秀人材にアプローチできるオファー型の支援サイトです。

自社が求める学生をAIが学習してくれるため使うほどに使いやすくなるのが特徴です。

OfferBox(オファーボックス)

【新卒】iroots(アイルーツ)

March以上の登録者が7割、スカウト開封率も87%と高くなっています。

厳選企業のみが参画できるサイトとして信用性も高いです。

iroots(アイルーツ)

【中途】MIIDAS(ミイダス)

パーソルキャリアの運営です。意識の高い優秀人材の登録が多いのが特徴です。

人材検索やオファーの自動化で、ダイレクトリクルーティングの工数が一気に削減されるでしょう。

MIIDAS(ミイダス)

【外国人留学生】SPeak(スピーク)

外国人留学生に特化した支援サイトです。コストパフォーマンスも比較的高めです。

できるだけ時間や費用のムダを省き、定着率の高い採用のための支援を提供します。

SPeak(スピーク)

【グローバル人材】グローバル採用ナビ

専任のコンサルがヒヤリングから採用までおまかせできます。

実績もあるため、安心感があります。

グローバル採用ナビ

【グローバル人材】JIKOPY

国内外の人材に直接アプローチが可能です。スカウトから採用までをオンラインで完了できるためコスト削減効果も高いです。

自己紹介動画で日本語力をチェックすることもできます。

JIKOPY

ダイレクトリクルーティングのメリット

欲しい人材に直接アプローチして採用できる

ダイレクトリクルーティングのメリットは、何といっても欲しい人材に直接アプローチして採用できる点です。転職を考えていない層の魅力人材を口説くことも可能です。企業と人材が直接理解し合う機会を設けるため、採用のミスマッチも減らせます。どんな活動を行なうかにもよりますが、求人サイトやアウトソーシングに比べて、費用を抑えやすい点も特徴として挙げられるでしょう。

 採用のための自社マーケティング、ブランディング、アプローチから面接、その後のフォローまでさまざまな取り組みを自社で行っていくことは、自社の人事力や採用力を上げることにもつながるでしょう。

ダイレクトリクルーティングのデメリット

採用担当者の工数が確実に増える

 ダイレクトリクルーティングのデメリットは、採用担当者の工数が確実に増える点です。ダイレクトリクルーティングは、応募や入社意欲の醸成に時間が掛かることも多いです。即座に人材を必要としている場合は、向かないこともあります。

 欲しい人材にアプローチできるのはメリットでも、その人材が入社を希望するとは限りません。活動のどのフェーズにおいても、採用に関する多様で高度なスキルが求められるでしょう。

ダイレクトリクルーティングでの注意点

 海外では以前から一般的な採用方法ですし、日本でも注目されているダイレクトリクルーティングですが、評判がいいからというだけの安易な導入は失敗のもとです。よく検討してから導入していくことが必要です。

 利用サポートのある、専用サービスもあるので、初めのうちは支援を得ながらのほうが安心でしょう。ナレッジを蓄積しつつ、長期戦略として進めていかれることをおすすめします。

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