英会話を社内サークルに取り入れるためのポイントとは

記事更新日:2018年10月15日 初回公開日:2018年05月14日

人事・労務お役立ち情報
グローバル化が広がる中、職場でも、事業でも英語を使える人材の必要性は高まっています。英会話社内サークルに取り入れて、社員の英語力向上を図ることも可能です。英語教師は雇えるのでしょうか。ここで、英語社内サークルを運用するポイントをご紹介します。

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社内サークルで英語を取り入れるメリット

まず、英会話社内サークルに期待できるメリットを見ていきましょう。

・仲間がいると楽しく進められる
一人で黙々と英語学習をするよりも、冗談を言ったり、意外な反応を得たりして、楽しい学習ができるでしょう。

・仲間がいると刺激になる
同じ英語力の向上に取り組んでいる他の人の存在が、いい意味で刺激になります。一緒に頑張っているという感覚もモチベーションを喚起するでしょう。

・仲間がいると継続しやすい(習慣化)
一人での学習だと、やってもやらなくても何の影響もないので「今日はやめておこう」という判断に行き着きやすいものです。仲間と一緒にやっているということが「今日もやろう」という気持ちを後押しします。それが英語学習を継続し、習慣化することに役立ちます。

・職場で学習できるため効率的に時間を使える
社内サークルは職場でできるので、英会話スクールに通う時間や自宅で学習時間を改めて設ける必要がありません。それらの時間を省いてすぐに取り組めることは社内サークルのメリットです。仕事に関わる学習の時間と、その他のプライベートな時間のメリハリがつくので、ワークライフバランスも向上します。

・社員のつながりの強化や創出につながる
社内サークルの存在は、社員同士の横のつながりを強固にします。普段、関わることの少ない他部署の社員同士も、英語という共通点によってつながることができます。継続していくうちに、英語だけでないつながりが仕事上でも得られることも考えられます。

・社員の主体的学習力が向上する
社内サークルは、常に講師の指導を受ける英会話スクールや講座とは特質が異なってきます。多くの場合、学習内容も進行もサークルの参加者が主体となって進められます。そのため学習に対する姿勢も主体的になっていきます。自分たちで考え、自分たちで実施する学習での吸収は、受け身の時より早く深くなるはずです。

講師はどうする?

英会話社内サークルに講師を迎えるとなると、コストや講師の質にも配慮が必要です。英会話スクールや個人講師への依頼となるでしょう。その際には、ビジネス英語の「教授」が可能であること、できれば同業界に詳しいことが理想です。つまり、自社の英語活用の目的を満たす講師を選ぶ必要があるということです。また、社内サークルの特質を理解し、有効なカリキュラムやテーマを提供できる人が理想です。

英会話の機会を作り出すことには、社内サークルとして取り入れることはとても有効です。しかし、その頻度に講師を迎えることは、難しいこともあるかもしれません。サークル開催のすべてに講師を投入するよりも、特別授業や能力向上度の確認としての単発起用でもいいのかもしれません。

継続依頼は、個人間や企業と選択肢はさまざまです。社内環境や講師スキル等で合う方がみつかれば、直接雇用を考えましょう。社内英会話サークルを楽しく向上させるためにも講師の獲得は必須となります。

企画はアイデア次第!

英会話に対してモチベーションの低い人がいると、どうしてもネガティブな空気が漂います。はじめのうちは、興味や意欲のある人で開催していったほうが効果は高まります。

英会話社内サークルの内容は、サークルの参加者で決めていけるのが理想です。楽しく進められるような企画を、みんなでアイデアを出し合って取り入れていきましょう。

できるだけ、サークルという特質を活かして、一人ではできない練習方法やトピックを企画に盛り込んでいくようにしてください。また、一回の開催をまとまった時間で行うよりも、細かい時間で複数回開催したほうが効果が高くなります。15分~30分などで集中できる時間をできるだけ多く確保しましょう。短時間で終えられる内容を企画することは、準備の負担も軽減されます。各自の時間の確保もしやすくなり、参加のハードルも下がるでしょう。継続開催のためのコツでもあるので、心がけてみてください。

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