グローバル採用ナビ

PICK UP

お役立ち情報

豊富なマーケット情報や、国内外の転職・採用に関するニュースなど、グローバル人材の採用を成功させるためのノウハウなどをご紹介いたします。

小学校の英語学習。2020年度から正式教科へ

記事更新日:2018年02月15日 初回公開日:2016年10月10日 外国人を採用するために

2020年度から始まる新指導要領では、小学校5年生と6年生は英語の授業が「教科」になり、3、4年生でも外国語活動が始まります。

就労ビザ取得のためのチェックリストダウンロードバナー

グローバル採用ナビ編集部では外国人の採用や今後雇い入れをご検討されている皆様にとって便利な「就労ビザ取得のためのチェックリスト」をご用意いたしました。また、在留資格認定申請書のファイル(EXCEL形式)もこちらよりダウンロード可能です。

こちらのチェックリストはこのような方におススメです!


  • 外国人採用を考えているがビザの申請が心配。
  • 高卒の外国人は就労ビザの申請できるの?
  • どのような外国人を採用すれば就労ビザが下りるの?
  • ビザ申請のために何を気を付ければいいの?
  • 過去に外国人のビザ申請をしたが不受理になってしまった…
  • 外国人材を活用して企業の業績アップを図りたい方。
  • 一目で分かるこんな就労ビザ取得のチェックリストが欲しかった!

  • 他社での事例やビザ申請の際に不受理にならないようにまずは押さえておきたい就労ビザ取得のためのポイントを5つにまとめた解説付きの資料です。

    就労ビザ取得のためのチェックリスト(無料)のダウンロードはこちらから!

    小学校3~4年生は「外国語活動」として英語に慣れ親しむ

     英語の歌や簡単なゲームを通して英語に慣れ親しむことが目的です。週1回程度の授業になる見込みです。

    小学校5~6年生は英語が「正式教科」になります

     英語の授業が「教科」になるという事は、評価がつきます。また、検定教科書を用いて授業を行います。そして、英語が教科になるということは中学受験において英語での受験を行う中学校が増加するでしょう。事実、英語での中学受験を見据えた進学塾でのコースも見受けられるようになりました。

    小学校での英語の先生はどうなる?

     小学校に従事する教員のうち、中学校の英語の免許を持っている方は約5%しかおりません。そこで、文部科学省では現在の小学校教員に対して英語研修などを行い英語の指導力を高めています。

    外部の指導者も活用

     現に小・中・高ではALT(外国語指導助手)という英語をネイティブもしくはネイティブレベルで使うことのできる人材を各市町村では採用しています。全国の小学校では約10,000人のALTが採用されています。小・中・高合わせると約15,000人ものALTが全国で採用されています。15,000人のうち、約4,000人がJETプログラムでの採用、派遣や請負での採用が約5,000人。自治体での直接雇用が約2,000人となっています。

    ALT以外にも「特別免許状」制度で英語が出来る人材を採用

     教員免許には「普通免許」「臨時免許」「特別免許」の3種類があります。その中でも「特別免許」では専門知識や、特殊な技能や資格を持った一定の基準をクリアした方が取得することが出来ます。「普通免許」と「臨時免許」と違い必ずしも教職課程を経たりせずに、取得できます。また、ALTは教員免許を持っていないのでゲストティーチャーやチームティーチングであり、担任の先生と一緒でなければ教壇に立つことは出来ません。しかし、「特別免許」を持った英語の先生であれば一人で教壇に立ち、教鞭をふるうことが可能です。

    外国人・グローバル人材の採用をお考えの企業様へ

    事例

    「日本語+英語+さらに語学が堪能な社員の採用」「海外の展示会でプレゼンが出来る人材」「海外向けサービスのローカライズ出来る人材」「海外向けWebサイト構築・集客」など、日本語も堪能で優秀な人材へのお問い合わせが当社に相次いでいます。

    他社の外国人採用成功事例はこちらからご覧ください。

    お問い合わせ: